凡人の私が電験一種の頂に挑む。合格へのリアルタイム奮闘記の第1回目は
なぜ私は「神」と言われる電験一種に挑むのか?お話しします。
一言で言うならば『夢』だからです。
【電験三種】
私は2009年度(平成21年度)に初めて電験三種を受験し、2012年度(平成24年度)に合格することができましたが
電験三種の勉強をしていた時から電験一種に興味がありました。
でも当時は電験一種なんて夢のまた夢。自分には無理だと思っていました。
電験三種はなんとか合格できましたが、その後は他の資格試験勉強をしていたり、
しばらくの間電験から離れた日々を過ごしていました。
そんなある日、私の電強勉強が再開しました。
他の資格勉強が落ち着き、次は何の勉強をしようかと考えていたときに
電験一種、二種が頭に浮かんだのです。
【電験二種】
初めは二種を飛ばしていきなり一種を受験することも考えたのですが
やはり、三、二、一とステップアップしていくこととしました。
二種の勉強を始める頃には、三種合格後から4〜5年くらい経過していましたので
勉強は相当苦しいものになると思っていましたが、
なんと2018年度(平成30年度)の一次試験は一発合格することができました。
二種は結果的に、2018年度の二次試験が不合格で翌年に合格することができました。
【電験一種】
二種合格後は、毎年一種の受験申し込みをしていましたが、ちょうど子供が誕生した頃でもあり
ほとんど勉強ができておらず、3年連続で受験しませんでした。
それでも電験一種は諦めよう。と思ったことはなかったと思います。
2023年度(令和5年度)にようやく一種一次試験を受験し現在に至っています。(受験状況は以下の通りです)
・2023年度 一次試験合格
・2024年度 二次試験不合格
・2025年度 二次試験不合格
・2026年度 一次試験、理論科目以外合格
昔は電験一種なんて夢のまた夢と思っていましたが、今では、夢が目標に変わったという方が良いかもしれません。
私にとって電験一種合格は『夢』ですが、最近は電験一種合格できれば
その知識・経験を活かして何かチャレンジしたいと思っています。(具体的には何も浮かんでいませんが)
また、良いことに電験一種の勉強が苦しいと思うことがあまりなく、反対に勉強が楽しいと思えることが増えてきました。
初めて電験三種を受験した時から17年も経過していますが、
これからも夢の一種合格に向けて焦らずに頑張っていきたいと思います。
次回は現状分析を予定しています。